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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 久留米オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

西鉄バス「六ツ門・シティプラザ前」バス停より徒歩1分~3分、西鉄天神大牟田線「西鉄久留米駅」より徒歩15分、バス・徒歩で8分、JR「久留米駅」より徒歩16分もしくはバス・徒歩で8分の位置にある、ベリーベスト法律事務所 久留米オフィス。かつては筑後国の主要都市としても栄えたここ久留米では、どのような弁護士相談が多く、実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。

久留米オフィス所長、山口 高志郎弁護士にインタビューしました。

Q1.山口先生が弁護士を志したきっかけとポリシーを教えてください。

小中学生時代の私は、読んだ歴史小説や時代劇・ドラマの影響でとても正義感が強い少年だったかもしれません。その延長で、いろいろな仕事があるものの、社会の仕組みを作り、人々を幸せにできるのは政治ではないかと考え、将来は政治家になろうと考えていた時期もありました。ただ、ストレートに政治の道に進むよりは、いろいろな仕事をしてから政治の道を考えよう、まずは、検察官として社会正義の実現に力を尽くし、その後は弁護士に転じて、ひとりひとりの人の力になろうと思いました。仏教の教えにある『衆生済度(しゅじょうさいど)』、すなわち、「生きとし生きるものを救うことにより自分自身も救われるのだ」という言葉を深く実感し始めたのは司法試験の受験生時代でしたが、一隅を照らしてから、「少しずつ社会を変えていこう」という気持ちを持っていました。

振り返れば、大学へ進学する際、選択した学部は法学部でした。そのころの私は、社会正義の実現を通じて金権政治を正し、事件を通じて被害者を救うこともできると考え、検察官を目指していました。ただ、司法試験にはかなり苦労しまして、法律についての勉強を深め、自分が数多くの失敗を重ねているうちに、人生のいろいろな問題に苦しむ方を救うことこそが、自他ともに救われ人を活かす道である、まさしく衆生済度につながると思うようになりました。その結果、弁護士という職業を選択し、いろいろな分野で門戸を広げ、法人のみならず、個人の相談にも幅広く対応している、ベリーベスト法律事務所への所属することに決め、今に至ります。

とはいえ、実際に弁護士になるまでは、「そうはいっても個人の方で弁護士が必要になるケースは少ないのではないか」という気持ちがどこかにありました。しかし、法律的な解決が求められるトラブルは、大きな病気に似ています。自分は大丈夫だと思っていたとしても、ある日突然、紛争に巻き込まれてしまうのです。たとえば、最初から離婚すると思って結婚する方はいないと思いますし、解雇されることを前提で就職する方など、誰一人いないでしょう。私はどこに争いや苦悩を抱えた人がいるのだろうか?と能天気なところもあったのですが、弁護士になってから、改めて、「弁護士が必要になるトラブルに悩む方は、これほどにも多くいらっしゃるのか」と改めて知ることになりました。

弁護士を必要とする方の多くは、とてもシビアな状況に置かれていたり、傷ついたりしています。だからこそ私は、これも仏教用語ではありますが『和顔愛語(穏やかな笑顔と言葉遣い)』の心持ちでご相談を伺い、誠実に、慎重にお話ししたうえでお客さまの正当な権利や利益の実現を目指した対応ができるよう、常に心がけています。
そして、この心がけは、相手方や相手方代理人に対しても行うようにして、正々堂々と、依頼者の権利利益の実現を図っています。

Q2.久留米オフィスではどのような法律相談が多いのでしょうか?

xx

久留米オフィスは、令和元年12月に開設した比較的新しいオフィスです。令和2年7月現在は、弁護士1名、パラリーガル2名体制で、全力でご相談と向き合っています。お客さまは、市内だけでなく小郡市、筑紫野市、八女市などの福岡県南エリアからはもちろん、佐賀県は鳥栖市、遠くは熊本県からご相談のために足を運んでいただいています。

私自身、佐賀市生まれ、那珂川市育ちですから、このエリアにお住まいの方々のお人柄はある程度想像がつきます。とてもあたたかく、見栄をはらずにフレンドリーにお話しくださる方が多い印象です。車でいらっしゃる方が多いのですが、残念ながら当事務所には駐車場のご用意がありません。駐車料金はお客さま負担となりますが、コインパーキングをご案内していますので、お気軽にお声がけいただければと思います。

久留米エリアで多いご相談の内容といえば、労働問題です。不当解雇関連のご相談が多く、次に未払い残業代問題のご相談をいただきます。次に多いご相談内容は、ファミリー層でお住まいの方が多いエリアだからでしょう、離婚問題によるトラブルです。次に、車社会だからこそともいえる交通事故、そのほかには刑事事件、債務整理、法人案件などのご相談をいただいています。

当オフィスでは、個人法人問わず幅広くご相談を受け付けていますが、やはり、個人のお客さまからご相談いただくことの方が多いと感じています。少しでもお力になれればと思い、日々対応させていただいているところです。

Q3.山口先生が弁護士になってよかったと思う瞬間は?

弁護士になろうと決めた理由が『衆生済度』にありますから、やはりご依頼いただいたお客さまのお気持ちに寄り添い、しっかりとお手伝いができたとき、改めて弁護士になってよかったと感じます。

たとえば、一生勤めるつもりでいた会社から、突然解雇を言い渡されれば、だれでも非常に落胆するのではないでしょうか。実際に、解雇問題についてのご相談は多数いただいています。しかし、いずれの場合も早く対応することが非常に重要になるのです。たとえば、実際に突然解雇と言い渡され、ぼうぜんと書類のサインをして仕事を辞めてしまってからでは、戦うことすらできなくなってしまいます。

以前、対応させていただいたお客さまは、やはり非常に落胆されていました。私は先輩弁護士とともに、会社に対して交渉を試みました。お客さまは、パワーハラスメント、いわゆるパワハラを受け続けていた末に不当解雇という仕打ちを受けていました。会社側は不当解雇だけでなく、パワハラの事実も否定し、争いは長期化することになりました。しかし、最終的には、解雇日とされていた日を「合意退職日」とすることや、未払い分の給与および解決金を含め、700万円で和解することができたのです。結論が出るまで、6か月におよぶ長いものとなりましたが、最終的にはこちらの要求をある程度通すことができ、お客さまに非常に喜んでいただけたことをよく覚えています。

不当解雇問題では、相手側が主張する解雇日から事件が解決するまでの期間に該当する未払い賃金と、解決金を合計した額を受け取ることで事件解決となるケースが一般的です。解決金は、実際に解雇に正当な理由があったかどうかによって金額が変わってきます。別の案件では、6か月におよぶ交渉の末、相手方に解雇の正当な理由が乏しかったため600万円の支払いをもって合意したこともありました。
いずれにしてもお客さま自身が、相手が提示した解雇に承諾する書類にサインをしてしまうと、争うことができません。解雇に合意したことになってしまうため、そもそもの交渉すらできなくなってしまうのです。

不当解雇問題に限らず、何かトラブルに巻き込まれてしまったときは、早期に相談し、速やかに対応していくことが非常に重要となります。だからこそ、不当な扱いを受けた末、何らかの書面へのサインを求められたときは、実際にサインしてしまう前に、弁護士にぜひ相談してください。

最初ご相談にいらしたときには暗い表情をされているお客さまは非常に多いです。私としては、事件解決後、つきものが落ちたかのような表情でお礼を言っていただけたとき、本当によかったと思い、弁護士になってよかったと改めて実感させていただいています。

Q4.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

xx

ベリーベスト法律事務所は、全国展開している、2020年7月時点で弁護士が220名以上所属している法律事務所です。もちろん、個々の弁護士がそれぞれ事件を引き受けていなければこの体制を維持することはできません。つまり、それだけ多くのお客さまに信頼いただいたうえで事件に対応し、解決に導いているということです。

事務所内では、幾多もの事件の解決方法やどのように対応すべきかなどが常に共有されています。だからこそ、積み上げられたあらゆる知見を通して、お客さまひとりひとりに的確なリーガルサービスを提供できる環境があります。もちろん、多くの事件はマニュアル通りに進むものではありません。お気持ちや希望にできるだけ寄り添うことができるよう、私は常に心がけています。

また、全国にオフィスがあるので、調停や刑事事件などにおいて、相手方が遠方にお住まいのとき、オフィス同士で連携をとって対応することが可能です。たとえば、お客さまが久留米在住であっても相手方が東京にいる、というケースでは、テレビ会議システムなどを駆使して、お客さまに交通費などの負担をかけることなく事件を解決に導くことができます。この利便性は、ベリーベスト法律事務所に依頼する最大のメリットといえるでしょう。

Q5.法律相談を検討している方へメッセージをお願いします。

xx

法律相談と一口に言っても、人と人のトラブルがほとんどですから、ご自分で解決できるケースもあるでしょう。しかし、ひとりだけで立ち向かうことは非常に大変なことですし、解決の道筋をうまく見つけられないことは少なくありません。困っているときは、ひとりで悩まず、まず弁護士に相談してみていただきたいと心から思います。相談してから、もう一度、どうしたらよいのか考えてみてもよいのではないでしょうか。

もちろん、その場で依頼しなくても構いません。私たち弁護士は、ご相談いただいた内容について吟味したうえで、選択肢ごとのメリット・デメリットを丁寧に説明します。お客さまの意思を尊重しますので、ご自身で決断を下すための材料にしていただければと思っているのです。

弁護士に相談しようか迷われているお客さまは、人生においてハードな状況に立たされてしまっているのだと感じます。解決の方法としては、とにかく謝罪してほしいと思う方は少なくないと思いますが、法律上、相手に謝らせるということはできません。実際のところは金銭による解決を図ることが一般的ですが、それ以外の取り決めを行うこともできます。私ども弁護士は、納得のいく主張がしたい、戦いたい、相手の決定を覆したいなど、お客さまが思い描く解決のため、どのようなことができるのかなどのアドバイスを行うことができます。実際に、デメリットの方が多いことをお伝えしても、結果はともかく納得できるまで話し合いたい・裁判になってもやむを得ないのでしっかり主張したいというお客さまに寄り添い、対応している事件も少なくありません。

感情的になりすぎてしまうと、不要な争いまで巻き起こってしまうことがあり得ます。
まずはおひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

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